腹筋 肉離れ。 肉離れについて。症状・原因・リハビリ・サポーター・テーピングなど徹底解説

【肉離れ 脇腹】脇腹(腹斜筋)の肉離れの原因や治療法。

腹筋 肉離れ

特に足の背屈動作は治療開始時期には厳禁である為、可能であればギプス固定をし松葉杖などの装具を利用しながら足関節の背屈運動に完全に制限を加えることが理想です。 通常の歩行動作でも底屈及び背屈動作は必ず行われる為、装具や固定をせずに治療を行うことが難しいのもふくらはぎの肉離れの特徴の一つです。 尚、ギプス固定まで必要としない中程度の肉離れを発症してしまった場合は、上記にある腓腹筋中間部の断裂部位に運動制限を加えるテーピング処置を行います。 肉離れのテーピング処置は筋断裂を起こした筋膜 表層部 の保護にも繋がる為、回復の度合いにもよりますが治療期間初期~リハビリ期間にかけて適切に処置を行う必要があります。 毎回施術を行なうのが大変な場合はふくらはぎの肉離れ専用の補助ベルト付サポーターを利用するのもひとつの方法です。 専用サポーターは通常の履くだけのサポーターと比べると装着手順を覚える必要があり、また装着するまでに時間がかかる点が欠点であると言えます。 但し強いサポート力を得られる点と再発しやすい肉離れの予防対策としても利用できるため長期的に考慮すると便利な装具であると言えるでしょう。 尚、テーピング処置を行なう場合は脛やふくらはぎ後面の毛を処理しておくとフィット感の向上に繋がり、テーピングのズレを防止する事が可能です。 処理を行わない場合はテーピングを巻く前に専用のアンダーラップを巻いておくと剥がす際に毛を巻き込まずに済むため安心です。 ふくらはぎ全面を被せるように覆うサポーターは部分断裂した筋繊維のサポート力に欠けるため、肉離れの治療に関しては断裂部位の筋肉の動きに沿った処置を心がけましょう。

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ふくらはぎの肉離れのリハビリ(自分編)

腹筋 肉離れ

腹筋の肉離れの症状 肉離れには、急性的な症状と慢性的な症状の2つのパターンがあります。 慢性的なものは、違和感を感じていると、少しずつ痛みが強くなるという症状で、筋肉痛と勘違いする人も多いようです。 急性の場合の症状は、いきなり激痛が走ったり、日常生活にも影響する可能性があります。 腹筋が肉離れを起こした時の症状を知っておくと、早期対処をすることができます。 損傷の具合で腹筋に痛みが 腹筋が肉離れを起こすと、損傷の具合によっては腹筋に激痛が起こることもあります。 軽い場合は筋肉痛程度の痛みとなりますので、肉離れに気づかないまま過ごすケースも少なくありません。 腹筋の肉離れは、腹筋損傷とも呼ばれ、損傷箇所は腹直筋が多いとされています。 他には、中央部分の腹直筋や左右にある腹斜筋群、さらに腹横筋でも起こることがあります。 腹筋は、人が生活する上で様々な動作に関わる筋肉となりますので、すぐに対処する必要があります。 内出血を起こす場合も 腹筋が肉離れすると、その瞬間に「ブチッ」「バチッ」という、筋肉が切れる音がすることがあります。 肉離れを発症してから2~3日後には、普通の肉離れ同様、損傷している箇所の皮膚表面に、内出血の症状が現れるケースもあります。 また、重症の場合には、筋肉が断裂した部分が陥没したり、見た目にもわかる症状が現れます。 日常生活も辛くなる 腹筋は、日常生活において、座る、立つ、歩くといった基本動作をはじめ、くしゃみをする時にも使われる筋肉です。 肉離れの症状があると、なにをする時にも痛みが伴いますので、生活がしづらくなり、日常生活に大きな影響を与える可能性があります。 症状が軽いケースでも、2~3週間は違和感がありますので、安静にして完治させる必要があります。 日常生活はもちろん、仕事にも支障がある可能性がありますので、肉離れを起こさないように予防することが重要です。 腹筋の肉離れを予防するには 腹筋の肉離れを起こすと、毎日の生活にも影響を及ぼし、症状がひどい場合には、何週間も痛みが続いたり、長い間運動も制限されることになります。 相当な痛みやストレスになりますので、可能な限り肉離れを起こさないよう予防をしておくことが大切です。 毎日の生活に取り入れるだけで予防となりますので、ぜひ実行してみてください。 日々のストレッチは大事 腹筋に肉離れが起こるのは、腹筋が硬くて柔軟性がないことが根本的な原因です。 腹筋を柔らかくするためにも、日々ストレッチを行い、肉離れ予防をすることをおすすめします。 中高年になると、体を動かす機会が減り、腹筋を含め体が硬くなりがちです。 体全体が柔らかくなれば、腹筋だけではなく、他の部位が肉離れを起こすリスクも軽減されます。 激しい運動を急にしない 日頃あまり運動していない人が、急に運動を行うことで肉離れを引き起こします。 体が柔軟になっていないうちに、いきなり激しい運動をすると肉離れしやすくなりますので、必ず準備運動やストレッチを行い、体をしっかり温め、筋肉をほぐして柔らかくしてから、運動を開始するように心がけてください。 もし腹筋が肉離れしてしまったら 腹筋が肉離れを起こした時は、すぐに応急処置を行う必要があります。 そのまま放置してしまうと、完治に時間がかかってしまう可能性がありますので注意が必要です。 腹筋は、日々の生活のあらゆる動作に関わる重要な部位のため、腹筋が肉離れを起こすとどうなるか、対処の方法、また再発防止策について理解しておくと役立ちます。 治るまでにはかなり時間がかかる 腹筋の肉離れは、完治するまでに軽い症状でも2~3週間が必要となり、重い症状の場合は数ヶ月かかってしまうこともあります。 損傷、出血などの状態は、超音波検査やMRIなどで検査して診断されます。 基本的に、肉離れの治療方法とは保存療法となるため、痛みがとれるまで時間が必要です。 完全に腹筋が修復され元に戻るには、かなりの時間を要しますので、肉離れについての理解が必要です。 症状によっては、テーピング、湿布や塗り薬、さらに内服液を用いるケースもあります。 肉離れの対処法 腹筋の肉離れの対処法について、応急処置から治療への流れの基本は、まず損傷箇所の状態を確認し、損傷箇所を動かさないように安静にします。 次に、炎症を抑えるために、保冷剤や袋に氷を入れたものでアイシングを行います。 また、腹筋はどうしてもなんらかの動作を行う時に動いてしまいますので、固定するためにテーピングやサポーターを行うと効果的です。 お風呂にはできれば避けた方が賢明ですが、炎症がひいた後は、逆に患部を温めて血行をよくしてあげると、自然治癒力が高まり、早期治療に繋がります。 なにより大切なことは安静となりますので、無理な運動は避けて、できるだけ患部を動かさないようにします。 再発を防止するために 肉離れをすると、クセになりやすいとよく言われますが、これは筋力、または筋肉の柔軟性が復活していない状態でありながら、運動を開始することで、再び肉離れを起こすことが原因となります。 しっかりと治して復帰したいのであれば、再発防止のために、落ちてしまった筋力を強化し、筋肉の柔軟性を取り戻してから運動を再開することが大切です。 また、バランス能力や運動をする際の姿勢についても、一度見直しを行ってみてください。 姿勢矯正をするなどして再発防止に繋げることができます。

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ふくらはぎの肉離れのリハビリ(自分編)

腹筋 肉離れ

特に足の背屈動作は治療開始時期には厳禁である為、可能であればギプス固定をし松葉杖などの装具を利用しながら足関節の背屈運動に完全に制限を加えることが理想です。 通常の歩行動作でも底屈及び背屈動作は必ず行われる為、装具や固定をせずに治療を行うことが難しいのもふくらはぎの肉離れの特徴の一つです。 尚、ギプス固定まで必要としない中程度の肉離れを発症してしまった場合は、上記にある腓腹筋中間部の断裂部位に運動制限を加えるテーピング処置を行います。 肉離れのテーピング処置は筋断裂を起こした筋膜 表層部 の保護にも繋がる為、回復の度合いにもよりますが治療期間初期~リハビリ期間にかけて適切に処置を行う必要があります。 毎回施術を行なうのが大変な場合はふくらはぎの肉離れ専用の補助ベルト付サポーターを利用するのもひとつの方法です。 専用サポーターは通常の履くだけのサポーターと比べると装着手順を覚える必要があり、また装着するまでに時間がかかる点が欠点であると言えます。 但し強いサポート力を得られる点と再発しやすい肉離れの予防対策としても利用できるため長期的に考慮すると便利な装具であると言えるでしょう。 尚、テーピング処置を行なう場合は脛やふくらはぎ後面の毛を処理しておくとフィット感の向上に繋がり、テーピングのズレを防止する事が可能です。 処理を行わない場合はテーピングを巻く前に専用のアンダーラップを巻いておくと剥がす際に毛を巻き込まずに済むため安心です。 ふくらはぎ全面を被せるように覆うサポーターは部分断裂した筋繊維のサポート力に欠けるため、肉離れの治療に関しては断裂部位の筋肉の動きに沿った処置を心がけましょう。

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